キャンプ場

個性的キャンプ場!おいしいキャンプ場レビュー

By on 2017年10月26日

屋根があるので雨が降ってもテント泊できて
ご飯をつくらなくてもよくて
焚き火台がなくても焚き火ができる
 

富士ヶ峰 おいしいキャンプ場」は
そうとうに変わったコンセプトのキャンプ場です。

なんだかツッコミどころは満載なのですが、それはそれで実は結構快適でした。

ではレビューいってみましょう。
 

ここが気に入った!

やはりこのエリアのキャンプ場だけに、富士山の眺望は素晴らしいのひとことにつきます。どーんと目の前に大きくみえる富士山はとても迫力があります。
 

我が家が利用したのは通常のテントサイトではなく、全天候型の常設サイトでした。ここは牛舎を改造してつくられた屋根付きの常設テントエリアです。コンクリートの上にテント、タープ、リビング一式が設置されています。
 

この日は雨でしたが、当然なんの問題もありません。小さな子連れでも雨キャンプが快適にできるというのは便利でした。また、屋根なしの通常のキャンプサイトを利用した人向けの雨天撤収用スペースがあるのもいいですね。雨に強いキャンプ場(?)といえるかも。

↓一応用意したのですが、いらなかったかも。

 

ここは夕方になると焚き火BARがオープンします。食事やドリンクを注文できるというキャンプ場としては超異例の設備・・・。野外調理が目的でキャンプをしているひとにはまさに意味不明の施設でしょうw
 

意外といってはなんですが、ここで出て来る料理は絶品でした。さすがキャンプ場の名前に「おいしい」と自賛フレーズを入れるだけのことはあります。価格もかなりリーズナブル。ここにくると自炊する気にはなりません。
 

この焚き火BARは巨大な焚き火スペースがあって、後片付けの心配なく焚き火を楽しめます。
 

また、夜には子供向け映画の上映会がおこなわれるます。子供は映画を楽しみ、大人は焚き火の前でのんびり会話と飲物を楽しむという過ごし方ができるようになっています。


 

気になったところ

やはり、テント&タープの常設というのは微妙といえば微妙です。個人的にはキャンプには道具遊びという側面があるので、思い入れがない道具で遊ぶというのはちょっと興ざめというか・・・
 

全天候型常設テントだと、地面がコンクリートというのも個人的にはマイナスポイント。硬い。寒い(笑)
 

あと、我が家が泊まった日には、夜中まで大音量で音楽を流して騒ぐ迷惑なグループがいたのもマイナス評価です。いまどき多くのキャンプ場で禁止しているのに、それを受け入れちゃダメでしょう。

 
 
 

かなりキャラが立っているキャンプ場なので、プラス面マイナス面が極端といえるでしょう。いちど訪れてみる価値はあると思います。ただ、グループ客がいないかどうかTELで確認したほうがいいと思います。
 

テントキャンプ、ホテル、コテージのいいとこ取りを狙った、面白いキャンプ場でした。
 
 

面白い、けど、なんか惜しい不思議なキャンプ場

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nomazz
Tokyo, Japan

焚き火とドライブを愛するファミリーキャンパーです。週末になると愛車ジープレネゲードでアウトドア遊びに出かけます。

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